今美容業界で改めて見直しされていることは、しっかりとした毛髪知識や頭皮理論をもってお客様に必要な施術を提案できる力です。
美や健康への意識が高くなっている今、お客様が求めているのはプロのアドバイスです。
例えば、お客様の髪のダメージしている原因をお伝えする場合には、普段どんなケアをしているのか?
パーマやカラーの頻度や使用薬剤からどんな影響を受けているか
どんなケアが必要か?
今日の施術ではどういうケアをプラスする必要があるか?
おうちでのケアは何が必要か?
お客様の髪のダメージを作った原因を毛髪理論や頭皮理論からわかりやすく理論立ててお伝えすることができるかが
お客様から信頼を獲得し生涯顧客への鍵といえます。
そうしてできたアドバイスが単価アップや店販につながります。
学校を卒業してしまうとなかなか勉強しなくなるこの知識
このコーナーでは毎週クイズ形式で毛髪科学や皮膚理論をお伝えしていきます。
お客様との会話の小ネタとしてまた、勉強しなおすきっかけとして活用くださいね!!
「髪の毛」には、「神界」「霊界」に通じるアンテナのような役割があります。
髪の毛は、目に見えないエネルギーを感知するレーダーのような役割を持っています。
ホルモンの関係で、男性に比べて、女性の方が髪の毛が伸び易いのも、こうしたエネルギーレーダーの感知度が高くなることと、無関係ではありません。
女性の勘の良さもこの髪の毛のレーダーが敏感に働いてるのかもしれませんね。
つまり、「長い髪の人ほど、レーダーの感知度が高くなる」という法則が成り立つことになるのです。
しかし、そのレーダーで何をキャッチするのかは、そのレーダー(髪の毛)を持つ本体(私)に委ねられています。
レーダーの本体である「私」が発する想念のエネルギーと共鳴したものをキャッチすることになるので、「私」がどんなエネルギーを発しているかが、とても重要になってくるのです。
つまり、私がネガティブなエネルギーを発していれば、そのネガティブなエネルギーに共鳴したものを、ドンドン寄せ集めてくることになります。
そう、長い髪の毛は、まるで「熊手」のように、「私」の周囲にあるネガティブな想念のエネルギーを寄せ集める触手のような働きをすることになるのです。
それは肉体を維持するためには、ある程度、仕方のないことなのですが、その仕組みを理解しているからこそ、仏門に入る人は、髪の毛を剃るというパターンが確立したとのことです。